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園のブログ

5歳児 今週の様子
2026-08-28
カテゴリ:What`s New 新着情報
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ペットボトルを的にボールをキック‼意外と難しくて倒すにはどうしたらいいかを友達と話し合いました。
離しておくことで、当たりやすくなること発見しました。1つ倒すと「1ポイント」とたくさんポイントを稼いでいました。
種から育てた朝顔ですが「もう葉っぱに栄養がないね」と気が付いていました。
大切に育ててきた朝顔ですが、花を摘んで色水遊びに使いました。
「なにしてるの?」といろいろなクラスのお友だちが興味津々で見に来てくれました。「いろみずだよ」「触ってみる?」と優しく接してくれています。
できた色水をペットボトルにうつして、透けて見える色の様子やきれいさを観察していました。

今年の夏、子ども達は園庭で何度も遊ぶ機会に恵まれました。夏の虫探しに、思い切り身体を動かす喜び。そんな毎日の中で、子ども達が育てていた朝顔が、たくさんの花を咲かせました。

朝顔を育てる楽しみは、きれいに咲く様子を眺めることだけではありませんでした。子ども達と共に、もう一つの楽しみを用意していたのです。それが、色水遊びです。

最初、子ども達は驚きました。「ほんとに取っていいの?」こんなに美しく咲いている花を、摘んでもいいのだろうか。その戸惑いも、素敵でした。でも、やってみると。花を摘んで、水に入れて、やさしく揉んで色を出す。その過程そのものが、これ以上ない楽しみになったのです。

異年齢児クラスの友だちが寄ってきました。「きれい」「何してるの」「やってみたいな」そう言う子ども達に、5歳児の子ども達は「いいよ」と優しく貸してくれました。年上の子の優しさが、自然に、何気なく表れていく瞬間です。

色水の楽しみ方は、子ども達の数だけありました。ジュース屋さんになる子。太陽に当てて、光に透かして眺める子。色の変化を感じ取る子。教えていないのに、子ども達は自分たちで遊び方を見つけていきます。その中で、それぞれが、いろいろな発見を楽しんでいました。

一方、ミニひまわりも育てていました。咲き終わった花を切って、乾燥させて。今、種が取れるかを、子ども達と一緒に楽しみにしているところです。育てる。咲くのを待つ。遊ぶ。その先また新しい発見をする。こうした一連の営みの中で、子ども達の世界は広がっていく素晴らしさを感じました。

社会福祉法人慈光会 久米川保育園
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TEL.042-394-4032
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