ミニおまつりごっこをしました☆
2026-08-21
ミニおまつりごっこ~子ども達の創意と笑顔が溢れた時間~
各クラスで毎日少しずつ準備を進めてきたミニおまつりごっこが開催されました。
たこやき、チョコバナナ、わたあめ、かきごおり、回転ずし、魚釣り、ボール投げ、パッチンがえる。子ども達が作り上げた、8つのお店が並びます。
大きな声で、一生懸命
店番に立つと、子ども達の表情が変わります。「いらっしゃいませー!!」「○○円ですよー!」
大きな声で、呼び込みます。最初はちょっと照れくさそうな子も、やっているうちに、その声は自信に満ちていきます。
「何味がいいですか?」そう尋ねるお店番の子。やってきたお客さんが答える。その小さなやり取りが、お店屋さんごっこを本当に動かしていくのだと感じます。
交代しながら、それぞれの喜びを
やがてお客さんになると、別のお店へ。そこではまた、別の子ども達が、暖かく迎えてくれます。
3・4・5歳児が交代で、店番とお客さんを楽しむ。その中で、それぞれの子どもが、自分の役割を見つけていくのです。
そっと手が伸びる瞬間
素敵だったのは、いつの間にか他クラスのお店番のお手伝いをする子がいたことです。
「ちょっと手伝おうか」
そういう優しさが、自然に生まれていました。年上の子が、年下の子のお店をそっと支える。そうした関わりが、ところどころで見られたのです。
毎日の積み重ねから
このミニおまつりごっこが、こんなに温かく、盛り上がったのは、毎日の積み重ねがあったからです。
各クラスで、少しずつ。子ども達と保育士が一緒に、お店の準備をしていく。その過程そのものが、子ども達の期待と喜びを重ねていったのだと思います。
開催当日、笑顔溢れる子ども達の姿に、その日々の積み重ねが表れていました。
