はじめての水遊び(1歳児)
2026-05-20
注目オススメ
雨上がりのお散歩に行ったときに、冷たいのが心地よく雨水をたくさん触っていたちゅうりっぷ組のお子さま達。また、暑くなってきて日々の手洗いも「まだお水をさわりたい!」とお水に触ることが心地よいと感じている様子もあります。
そんなお子さま達の様子を受けて、初めての水遊びをしてみました。はじめてなのでまずはタライに薄く水を張り、手で触って水の感触を楽しみました。「気持ちがいいね」「冷たいね」と言うと、「うん!」とニコニコ笑顔のお子さま達。水の心地よさを手のひら一杯に感じました。
また、遊んでいる途中に職員が床に手を付いたところが跡になっているのを発見。みんなで手形を押して、水の跡がつくことも楽しみました。
ひんやりして、気持ちがいいね。
みんなで触ってみよう!
はじめてのお子さまは、職員の手を介して触ってみました。
「みてみて、おててのあとがつくよ」
みんなもやってみよう!
晴れていて暑い日にまた水遊びをしました。前回水に触れていたこともあり、タライが出ているのを見ると「あ!」と嬉しそうに駆け寄るお子さま達。手を濡らしながらひんやりした感触を楽しみました。以前同様、水の手形を付けながら楽しんでいると、今回は「スポンジ」「タンポ」「筆」の道具が登場!
水を含んだスポンジを手に持ってぎゅっと絞り、水が出てくる様子を楽しむお子さま、筆やタンポを水につけて床にスタンプするお子さま、濡れたタンポや水を手や顔に当てて冷たさを感じるお子さま、などなど様々な姿がありました。
水だけでなく道具も少し足して遊ぶことで、たくさんの楽しみ方ができたそんな水遊びでした。
色々な遊び方で楽しめる水遊び、これからの水遊びがとても楽しみです。
